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エビのオーロラソース和え

エビのレシピの紹介です。エビをいためてソースで和える。きわめて簡単な料理です。

オーロラソースを作る(3人分)

 牛乳  大1.5
 マヨネーズ  大2
 ケチャップ  大1
 砂糖  大1/2
 レモン汁  少々

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上記の材料を器に入れてかき混ぜる。それだけでオーロラソースの出来上がり。味を見ながら混ぜる量を調節してお好みに合わせればいいと思います。

エビの準備(3人分)
 むきえび  200g
 まぶす片栗粉  適量
 アスパラ  3本

エビの皮を向いて水分をとっておきます。片栗粉を一様に混ぜてからフライパンで表面が少しこんがりなるぐらい焼きます。
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そのエビを準備しておいたオーロラソースに入れてかき混ぜます。
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アスパラなどもいためておけばいいと思います。盛りつけて出来上がり。
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これが料理と呼べるのかというほど簡単な割にはなかなか美味しいですよ。




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真鯛のポワレオレンジソース

今回も鯛がテーマです。レシピは真鯛のポワレとオレンジソースです。甘くて酸っぱいオレンジソースは鯛のポワレによく合いますね。

真鯛のポワレ(3-4人分):
真鯛の切り身:3-4切れ
オリーブオイル:少々
塩:少々
バター 小カップ 1/2ぐらい

オレンジソース:
100%果汁のオレンジジュース:300-400ml
醤油:大さじ1
バター:30g
塩:少々

オレンジソースの作り方
まず鍋にオレンジジュースを入れて弱火で15-20分、シロップ状になるまで時々かき混ぜながら煮ます。シロップ状になったらそこに醤油とバター30gを入れて少し煮込み塩で味を調整します。それで出来上がりです。
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真鯛の調理

鯛は切り身として売っているのを使いました。骨もそのままで焼きます。プロらしい調理をするなら自分で3枚におろしたいのですが、まだその腕がありませんので。
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鯛の切り身の皮に塩をふりかけて15分位そのままで置きそ水分を拭います。皮に薄くオリーブオイルを刷毛などで塗り、弱火にしてフライパンに皮を下にして入れて焼きます。少しぶつぶつ言ってきたときにオリーブオイルを更に大さじ1杯程入れ中火にします。フライパンを傾けながら横にたまったオリーブオイルをスプーンで切り身にかけながら切り身の色が白くなるまで焼きます。最後にバターを少し入れます。その後に身を返して皮を上にします。少し熱を加えて塩と黒胡椒を加えれば完成です。とくに皮の焼き具合がこの料理のキーポイントと言えそうです。カリッと焼けていて塩味が美味しいというのがいい感じです。
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後は野菜を盛りつけ食卓に。
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オレンジソースの代わりにバルサミコ&柚子胡椒ソースバージョンも先日作りました。まずバター(大1)をフライパンなどに入れて溶かしきつね色になるまで熱します。バルサミコ酢を(大3)別の鍋に入れて半分になる位煮詰めます。柚子胡椒(小1)と醤油(大1)を用意しておきます。その後バターをバルサミコ酢が入った鍋に入れ、白ワインを大さじ1をいれてアルコールを飛ばし、さらに柚子胡椒と醤油を入れて少し熱してソースの完成です。
下の写真が完成した写真です。
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これらのソースは他の料理にも使えそうですね。覚えておくとバリエーションが増えます。バルサミコ酢は煮詰めると風味が出て美味しいとある所で教えてもらいました。


鯛茶漬とごまだれをつくる

鯛茶漬とごまだれに挑戦しました。

材料:2-3人分
   鯛:刺身用サク 1枚
   白ごま:大さじ3杯
   酒:大さじ1杯
   みりん:大さじ1杯
   醤油:大さじ2-3杯
   だし汁:適宜
   お好みで:ミツバ、砂糖、味噌、ラー油、ニンニクなど

ごまだれをつくる。
STEP1: ごまを大さじ3杯鍋に入れて炒ります。
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STEP2: 香ばしい香りがしてきたらすり鉢に移して擂り始めます。
ここからが勝負です。ともかく一所懸命に擂る。これを続けるとごまがペースト状になってきます。
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STEP3: そこに煮きり酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、醤油(大さじ2-3)をゆっくり混ぜながら加えます。
また大さじ2-3杯位のだし汁をたれの緩さ加減を見て加えます。それでゴマだれの出来上がり。
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鯛茶漬けをつくる。

STEP4: 鯛は刺身用のものを買ってきてそれを切ってその上にアサツキを載せます。これだけです。
後はゴマだれに付けてそのままいただき、その後にご飯にゴマだれであえた鯛をのせ、だし汁を入れて茶漬けにします。ここに三つ葉を少し入れてもおいしいかと思います。食べ方はお好みで。
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結構簡単でしょ。私も思ったよりよく出来た感じがします。所要時間はごまを擂る時間が時間がほとんどで40分ぐらいです。
ゴマだれが効いた味で美味しかったですよ。



横浜元町:とっておきのステーキ屋さん

横浜元町の代官坂にとても素敵なステーキレストランがあります。なにしろ素材のこだわり方が尋常ではありません。40種類以上の材料を手間隙かけてその季節に一番合うレシピで食べさせてくれます。オーナーシェフのいつもの笑顔がいいですね。

ステーキの肉も単純に霜降りというレベルではありません。霜降りは見た目で油脂とそれ以外が分かる状態ですが、ここで使われている肉はもっと細かく油脂が肉の中で分布されていて全体的に均質に散らばってもう霜降り以上の状況です。

ここではステーキの焼き方をこちらから指定するのではなくそのときの肉の状態を見て最適な焼き方をお願いするのが筋。熟成の期間に関係して微妙な焼き具合があるようです。

お店の入り口の看板。名前はThat'sです。
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約1インチ幅の鉄板を組み込んだカウンターから見た店内。とても雰囲気がいいですね。ついくつろいでしまいます。ステーキの後のデザートは奥に見えるテーブルでいただきます。
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キャンドルの光が揺れて紅茶を一杯。
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おいしいステーキを食べたいなと思うときはいつもお邪魔します。



自家製ジンジャーエール

いろいろなサイトで自家製のジンジャーエールを作ったという記事が載っています。面白そうでしたので、ちょっとトライをしてみました。ジンジャーエールと言えば、カナダドライのものが普及されています。それよりも生姜味に近いウイルキンソン製のものがあります。今回のものはそれよりもさらにのどごしが辛い相当ドライなものになりました。『三鷹の森ジブリ美術館』の『カフェ麦わらぼうし』で飲んだ大人のジンジャーエールの味に似ていました。

まず材料は、
・ショウガ     200g
・砂糖       200g
・水         200g
・シナモンスティック 1~2本(お好みで)
・クローブの実    10コくらい(お好みで)
・ローリエ      1枚(お好みで)
・鷹の爪       1本(辛いのが好きな方はちぎって)
・レモン汁      50~100cc

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まずショウガをおろし、水、砂糖を加えて煮込みます。その際香辛料も入れます。
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30分位煮込んで火を止めレモン汁を入れます。その汁を濾してジンジャーエールの原液を作ります。
下記がその写真です。大体8杯位がとれます。
生姜をすりおろしたので、市販のものと違って透明にはなっていません。
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その原液にソーダを入れて希釈するとジンジャーエールの出来上がりです。
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のどごしがカーと熱くなるような大人の味わいを楽しむことができます。しかし市販のものを購入する方がかなり安いのですが。。