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メルクリンインサイダークラブ:アップデート

今年は12月になってメルクリン社からインサイダークラブの雑誌などが届きました。実は3月頃会費を支払ったのですが全然音沙汰がなかったので連絡したのです。調べてもらった結果、なんと入金を確認したのにメンバーリストに乗っていなかったとの事で謝りの手紙と一緒に過去の分をまとめておくってくれました。ドイツはしっかりしていると思っていたのに。まあしかし結構魅力的な内容がどっさり掲載されていましたので一応機嫌が直りました。さて雑誌の中で印象の深い写真などを一部紹介しましょう。

下の写真は新しいメンバーシップのカードです。来年の10月まで有効のカードです。メンバーには特別にアニュアルカー(基本的に無料)などの得点があります。写真右は一度に送られてきた雑誌とDVDです。
IMG_4950.jpeg IMG_4954.jpeg

HOゲージのコントロールシステムも進化して最近はiPhoneやiPodでも集中制御が出来るようになってきています。
CS Control

下記はスイスのレーティッシュ鉄道で使用されていた電気機関車でGe6/6型クロコダイル(わに)と呼ばれています。鉄橋を渡ってトンネルに入ってくる所の写真ですね。この模型は45mmのレール幅をもったGゲージと呼ばれている模型で縮尺は1/32になりHOの列車より大きくなります。その分実機に近づきますので迫力がありますね。
クロコ

ディーゼル機関車(HO)がトンネルから出てくる様子ですが、これを見るとまるで本物のようですね。岩の感触がとてもよくあらわされています。
Layout.jpeg

小型のディーゼル機関車(HO)の記事も載っていました。左側が雑誌の写真で、右側が私が持っている同じタイプの機関車の写真です。同じモデルでもレイアウトの中に置くと全然感じが違いますね。
Koff-II horizontal IMG_3801.jpeg


これらの雑誌にはHOスケールのレイアウトの作り方の記事も掲載されています。結構参考にはなるのですが何ともすごい技が載せられています。下の写真では例えば炉などを化粧品のチューブの蓋を加工して作ったなどと書かれていますね。色々イマジネーションを働かせていますね。
HO Layout

上の写真はGe6/6を除いて全てHOサイズ(レール軌道の幅が16.5mm)の縮尺にしたレイアウトの写真です。実物の写真はありませんが実物に見えますね。いやいや結構芸術的な要素も含んでいて鉄道模型も奥が深いですね。



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