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ニュールンベルグ インターナショナル トイフェア 2012

Spielwarenmesse_Drum_dabei_sein_2_01.jpg毎年ドイツのニュールンベルグで世界最大規模のトイフェアが開催されます。今年は2月1日から2月6日まででした。このトレードショウは業者専用なので一般の入場は出来ないようですね。

鉄道模型もその一部を占めていて世界中のメーカーが出品しています。日本からはKatoなどが参加しています。この期間に2012年の新製品が発表されて試作品などが展示されます。さてこれと同時にメルクリンインサイダークラブから2012のカタログと雑誌が届きました。

メルクリン社の2012カタログの表紙です。403型急行用電車で1980年代インターシティ用として使用されました。
1304.jpeg  403_bei_FD-Gbf.jpg

このような模型を作るのにもCADシステムを活用していますね。まるで本物の設計図の作成と同じようです。
CAD Design Model Train

それとドイツ人が好きな01型蒸気機関車150号機。復元されたものの新規模型化です。このタイプは手を替え品を替えよく新製品として発表されてきます。分類で01番となっている所からドイツでは代表的な蒸気機関車とえます。カタログのタイトルも不死鳥のようにとうたっています。
01150 SL

スクリーンショット(2012-02-09 15.07.30)ショーで出品されたBrawa社のレイアウト風景です。この会社はメルクリンと同じようにHOタイプ1/87の鉄道車輌やレイアウト用の建物などを制作しています。スクリーンショット(2012-02-09 11.19.55)

logo_oben.jpg
博物館レベルの精密模型を作っているMICROMETAKIT社は今年のトイフェアの出典を取りやめました。なんでも社長の病気治療の透析の問題があって移動が困難であることと財政的に結構厳しい状況を勘案しての決断だそうです。ものすごくいい仕事をしているのですが、やはり顧客が限られているのでなかなかビジネスとして大変なのでしょうね。その後メールで新製品案内が届きました。このメーカの製品は全て手作りで模型化の際デフォルメしていないのが特徴で価格も€2000.00位でメルクリン社の同等の物に比較して約5倍程度の高価なものです。

マンAG社とマッファイ社が合同で製造したバイエルン公国鉄道のMCCi蒸気駆動車。機関車部分はマッファイ社、キャビンはMAN社担当です。電車のような形をしています。蒸気機関車部分は前回2011年9月12日に紹介したグラスカステン小型蒸気機関車のPtL2/2と同じものを使用しています。ミュンヘン郊外用として製造されたものだそうですね。後年ドイツ国鉄に継承されてE85という電車に改造されました。
スクリーンショット(2012-02-09 1.37.45)

こちらは定番のバイエルン公国鉄道S3/6型蒸気機関車。2007年の製品。4気筒の蒸気ピストンを持った機関車ですが、目に見えない内部も精密に再現されているようです。手に入れたいのですがメーカにはもう在庫がないそうです。e-Bayか他の中古市場、代理店在庫にたよるしかないようですが入手するのはほとんど不可能かもしれません。
スクリーンショット(2012-02-09 11.54.48)



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