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ウィーンフィルニューイヤーコンサート2018

さて1月ももう20日経ってしまいました。改めてあけましておめでとうございます。
遅ればせながら、いつものように今年のウイーンフィルニューイヤーコンサートの記事です。

今年はイタリヤ生まれの巨匠、リッカルド・ムーティーの指揮のもとシュトラウス家の音楽がいっぱいのコンサートになりました。

リッカルド・ムーティトウイーンフィル

プログラムをごらんください。スッペの作品「ボッカチオ」前奏曲が一品含まれていますが、あとは全てシュトラウス。リッカルド・ムーティがニューイヤーコンサートを振るのは今回で5回目。よほど気があう指揮者なのですね。ヨハン・シュトラウス時代のイタリアは「南国の薔薇op388」のようにあこがれの地だったのでしょうか。そのイタリアの流れをくむムーティーとウイーンフィルは何かいい相性があるのでしょう。

チターと共演の「ウイーンの森の物語」も良かったし、もう一つの驚きはアンコールで事前にプログラムで発表されていなかった;ポルカ「雷鳴と電光」作品324(ヨハン・シュトラウス2世)の演奏。前にカルロス・クライバーで聞いて感激しましたが、ムーティの演奏もいいですね。

ウイーンの森の物語

プログラム2018

恒例のアンコール最終曲「ラデッキー行進曲」です。このような一流の指揮者に聴衆が拍手のタイミングや大きさを指揮されるというのもいいものですね。



ところで2001年ニューイヤーコンサートで一番最初に演奏されたニコラス・アーノンクール指揮の「オリジナル版ラデッキー行進曲」と上のものを比較して聴くと面白いですね。

通常の演奏では聞こえない隠れた楽器の音が浮きだって聞こえています。

さて2019年指揮者はクリスティアン・ティーレマン。ニューイヤーコンサート初演。ドイツベルリン生まれでシュタカーペレ・ドレスデン首席指揮者を務めていました。ウイーンフィルとは定期的に演奏をしている指揮者です。右はドレスデン国立歌劇場内部の写真です。

2019_NewYearConcert ドレスデン国立歌劇場


来年も楽しみですね。

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