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ちょっといたずら理科実験

思いついて水道からぽたっと落ちる水滴を撮ってみようと思いました。シャッター速度を1/1000秒位に設定してトライしました。部屋が暗かったのでISOフィルム感度を上げた結果、画質が荒くなっています。手持ちで撮影しましたがシャッター速度が速いので手振れがおこりにくくなっています。タイミングよくシャッタを切れたので水滴が水の表面張力で球形に近い形で落下している様を捕まえることができました。その水滴をよく見ると見事に球面レンズになっていて窓の景色が逆さまに像を作っているのを見ることができます。タダそれだけなのだけれど、目で見る世界とは違って時間が止まっている非日常の世界は大変面白いですね。

IMG_1106_convert_20110303151946.jpg

1/1000秒の間、水滴はどれ位の早さで動くのでしょう。ちょっと計算してみましょうか。

蛇口から水滴までの距離をhとすると水滴の落下速度は、水滴が自由落下すると仮定して:

時間tのときの速度、

latex-image-1_20110304130651.png

落下距離がhの場合の落下時間

latex-image-2_20110304130651.png

上記の式から落下距離がhの場合の速度vは、

latex-image-3_20110303192110.png 

ここでgは重力加速度=9.8m/sec2、hは落下距離(m)です。

hは写真からだいたい2cm (0.02m) ぐらいです。したがってvは上記の式から
(2*9.8*0.02)の平方根で、(0.392)^0.5=0.626 m/sec. シャッター速度が1/1000秒なので、シャッターが開いている時間に落下する距離は約0.6mmとなります。まあこれ位だとぶれていないという事でしょうか。

いつになるか分かりませんが、このような要領でミルククラウンも撮りたくなってきました。

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